フロモックスが外科手術の感染症の予防に処方してもらいました。

私がフロモックスを最初に処方されたのは、指先を包丁で少し切り落としたのを外科で縫い付けて頂いた時でした。

手術が終わり、包帯でぐるぐる巻きにされた手で先生の前の椅子に座ると、「抗生剤と痛み止めを出しますね」と言われました。

それの抗生剤がフロモックスでした。

フロモックスは薄いピンクの直径は8mm以上ある、割りと大き目な薬です。

1回1錠、1日3回、フロモックスを飲むように言われました。

私は胃腸が弱いので、抗生剤を飲むと大抵胃が荒れるか、下痢をしてしまうのですが、先生が予め胃薬も処方してくれていました。

そのお陰で胃が荒れたり下痢をすることはありませんでした。

外科手術をしたので、感染症を起こさない為にフロモックスを飲んだ訳です。

幸い薬が効いて、傷口に黴菌が繁殖することもなく、傷口も順調に治りました。

しかし、私は帰宅してからは、フロモックスを飲んで胃や腸が荒れるかなと考える暇もありませんでした。

指先だったので、麻酔が切れてからは痛み止めくらいではとても効かなかったのです。

手を上に上げ、手首を反対の手でギューッと押さえていないと痛みに負けそうになってしまうのです。

それで、手術の翌日は痛み止めの座薬も処方してもらいました。

その後、喉が腫れた時には内科の先生からフロモックスを処方されました。

やはりフロモックスは抗菌作用がある抗生物質なのでしょう。

フロモックスは外科でも内科でも、耳鼻科や眼科でも処方される一般的な抗生物質のようです。

胃腸薬と一緒に飲めば、胃腸が荒れることも無いので、医師から処方されるロキソニンなどと比べると胃腸に優しい抗生物質だと思います。

ロキソニンは胃薬と一緒に飲んでも胃が荒れましたから。

胃腸が丈夫な方なら、特に胃腸薬を飲まなくても大丈夫かもしれませんが、大概は胃腸薬と一緒に処方されているようです。

(埼玉県 ツタンらーめん