通夜から葬儀への繋ぎの服装

葬儀の前に通夜というものがどこの地域にもあると思いますが、私は毎回通夜と葬式のときに悩むことがあります。

ひとによっては別にどちらでもいいのではという意見が多いとは思いますが、こんなことです。

それは服装のことです。

私は以前葬儀屋の営業をやっていたことがあるのですが、通夜というものは個人が亡くなられたのを知って急いで駆けつけたという意味で、フォーマルは着ていかず、黒っぽい服装、もしくは仕事の途中のこともあり、そのまま仕事着のままということもありうると思うんですね。

正式には通夜にフォーマルは、個人やご遺族に対して失礼にあたるというようなことも一応勉強はしたんですが、最近は個人宅での通夜や葬儀というものも随分減ってきたようにも感じます。

私自身実際に3年前実父をなくしまして、その時に遺族して通夜、葬儀と経験したのですが、やはり、特に通夜のとき、仕事着で着てる方はほとんどおらず、紺色や黒の服装の方はいました。

でも90%フォーマルでしたね。

遺族側としては、やはりフォーマルはあまりいい気持はしませんね。

なんとなく、故人が亡くなるのを待ってました!というような風にもとってしまいます。

微妙なところですがいかがかと思います。

葬儀はもちろんフォーマルでいいと思いますが、葬儀への繋ぎと、流れ的にはフォーマルは葬式や葬儀の時だけ
着るものだと私は考えます。

今後はちゃんと葬儀への繋ぎを考えた服装で行こうと思いました。




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